1枚だけあればいい

麻雀こそ究極のテーブルゲーム。こんなに楽しいこと、やめられない。

面白い様子

麻雀オカルト

2024/1/8

麻雀のおもしろい用語集まとめ

麻雀には、通常の呼び方ではなく、通称の言い方や方言、例えが使用される場合があります。今回は、一般に言われてている面白い読み方をお伝えいたします。

ReadMore

麻雀,ポン

ルール

2022/5/11

麻雀のポンとは何?正しいルールと順番を解説!チーよりも優先だよ!

麻雀のポンとは、他家が捨てた牌をもらって、同じ牌を3枚にすることです。宣言するときに『ポン』と発声します。但し、いくつかルールがあります。

ReadMore

麻雀,現物

ルール

2022/5/11

麻雀の現物って?他家の捨て牌は究極の安全牌になるたった1つの理由

麻雀の現物とは、他家が捨てた牌の事を言います。相手からのリーチが掛かった場合、あなたが捨て牌に困ったらまずは、現物牌を選択する方法も1つの手段です。フリテンにより、自分の捨て牌では相手からロン上がりできないルールになっています。

ReadMore

麻雀,大七星

アガリ役

2022/5/11

麻雀の大七星はローカルルール?和了すれば字一色の役満だよ!

麻雀の大七星とは、字牌のみで作る七対子のことです。大七星と書いて、『ダイチーシン』と読みます。ローカルルールで大七星と呼びますが、通常ルールでは、字一色の役満です。

ReadMore

麻雀,ドラ

ルール

2022/5/11

麻雀のドラの意味って?点数や位置を徹底解説!

麻雀で対局中に表示するドラを持って上がると役数が増え、点数が上乗せになります。但し、ドラのみで上がることはできません。

ReadMore

染める

アガリ役

2022/5/11

麻雀で染めるって何?混一色や清一色にするときの注意点3つ

麻雀で染めるとは、一色手に手牌を決めることで、混一色(ホンイツ)や清一色(チンイツ)のことを指します。とても綺麗な役ですが、相手にバレる可能性が高く、難易度も高めです。

ReadMore

積み棒

ルール

2022/5/11

麻雀の積み棒って何?100点棒の使い方を徹底解説

麻雀には、連荘した場合や流局した場合、積み棒というルールが採用されています。積み棒の点数は1本300点の計算で、誰かが和了したときに点数に上乗せされます。今回は、積み棒のルールについてお伝えします。

ReadMore

麻雀,用語集

麻雀用語

2023/5/10

麻雀用語集162語まとめ!これであなたも雀鬼の仲間入り!

麻雀で使用される用語集をまとめました。麻雀には、特殊な言い方やルールがあります。言葉を覚えて楽しく麻雀を楽しみましょう。

ReadMore

麻雀,勝てない

麻雀オカルト

2022/5/11

麻雀に勝てない初心者に伝えたい5つのこと

麻雀に勝てないのには理由があります。そもそも、麻雀の基本は振り込まないゲームであることです。また、勝負は4人、つまり1人が勝ち、3人は負けるゲームです。

ReadMore

混一色

アガリ役

2022/5/11

麻雀のホンイツ(混一色)と複合役を総まとめ!全部で12種類!

ホンイツ(混一色)は3翻で鳴くと2翻です。混一色は、様々な複合役にすることができ、大きく点数を狙うことができます。今回は、ホンイツで上がる方法と複合役をお伝えします。

ReadMore

ルール

麻雀の積み棒って何?100点棒の使い方を徹底解説

2020年4月14日

積み棒

麻雀には、連荘した場合や流局した場合、積み棒というルールが採用されています。

積み棒の点数は1本300点の計算で、誰かが和了したときに点数に上乗せされます。

今回は、積み棒のルールについてお伝えします。

積み棒とは?

積み棒
  • 親の連荘した場合
  • 前の局が流局した場合

、親は100点棒を卓の右隅に出すルールのことです。

この100点棒を積み棒と呼びます。

連荘(流局含む)が終わったら、次の局は積み棒なしで始めます。

親が卓の右隅に出していた積み棒は目印のための物なので、出していた人が回収します。

積み棒が増えると2本場、3本場となる

積み棒3本

連荘や流局が増えるほど、積み棒も2本(600点)、3本(900点)と増えていきます。

  • 東1局2本場(積み棒が2本)
  • 南3局3本場(積み棒が3本)

という表現になります。

流局したとき、親がテンパイしていたら次の局も同じ人が親となり1本場となります。

親がテンパイしていなかった場合、下家(右隣の人)に親が移って、流れ1本場となります。

積み棒が追加になる流局

  • 最後の1枚をツモって捨て牌が完了しても、誰も上がらなかった場合の通常の流局
  • 九種九牌流れ
  • 四風子連打
  • 4人リーチ
  • トリプルロン
  • 四槓流れ

尚、チョンボで流局した場合は、積み棒は出さないので注意しましょう。

積み棒は1本につき300点

300点

積み棒がある局で和了すると1本につき、300点が得点に加算されます。

例①ツモ上がりの場合は3人が100点ずつ支払う

子が満貫でツモ上がりした場合、通常の点数は8,000点です。

この場合、

  • 親が4,000点の支払い
  • 残り子2人が2,000点ずつの支払い

ですが、積み棒が1本ある場合300点が追加となり8,300点が得点になります。

その場合は、

  • 親が4,100点の支払い
  • 残り子2人が2,100点ずつの支払い

となります。

積み棒が2本あれば1人当たり200点ずつ、3本あれば300点ずつ追加で支払います。

例②ロン上がりの場合は振り込んだ人が支払う

親の満貫に振り込んだ場合、通常の点数は12,000点です。

積み棒が1本ある場合、300点が追加され、12,300点となります。

振り込んでしまった方は、親に積み棒分も合わせて12,300点を支払います。

さいごに

積み棒は、親の連荘、または、流局したときに目印として使用します。

1本当たり300点の点数が追加となります。

流れに乗れば乗るほど、点数が高くなる仕組みです。

-ルール
-, ,