アガリ役

麻雀で染めるって何?混一色や清一色にするときの注意点3つ

2020年4月15日

染める

麻雀で染めるとは、一色手に手牌を決めることで、混一色(ホンイツ)清一色(チンイツ)のことを指します。

とても綺麗な役ですが、相手にバレる可能性が高く、難易度も高めです。

染める場合の注意点をお伝えします。

染めるとは一色手に牌を揃える事

一色手

一色手に染める役は、混一色か清一色になります。

混一色とは?

混一色

雀頭、面子を字牌と1種類だけの数牌で構成する役の事です。

3翻役で、鳴くと2翻役に食い下がります。

立て混(タテホン)で3つ、鳴いて2つです。

清一色とは?

清一色

1種類の数牌のみで構成する役です。

6翻役で、鳴くと5翻役に食い下がります。

立てて跳満、鳴いて満貫と覚えましょう。

染めるときの注意点3つ

麻雀牌

捨て牌でバレる可能性がある

捨て牌

3つある数牌の内、1種類だけを集めて成立させる役のため、捨て牌が偏ります。

萬子を集めて混一色や清一色を目指す場合、筒子と索子は必要ないため捨てることになります。

よって、捨て牌に偏る特徴がみられる傾向があります。

鳴いてバレる可能性がある

清一色,鳴き

字牌だけを鳴く場合は、あまり関係ありませんが、混一色や清一色の1種類の数牌のみを鳴くと相手にバレる可能性があります。

例えば、萬子の混一色を狙っている場合、捨て牌が筒子と索子が多めで、萬子を鳴いていれば、間違いなく相手は警戒するでしょう。

よって、初めの配牌の段階で数牌のどれが1番多いのか、見極める必要があります。

鳴くと役と点数が下がる

混一色,鳴き

鳴いても成立しますが、役が1つ下がります。

特に混一色は鳴くと2翻役に下がってしまします。

この場合、

  • 三元牌
  • 役牌(自風牌、場風牌)
  • 一気通貫
  • 対々和
  • 三暗刻
  • チャンタ

などど複合させると、役を増やすことができます。

さいごに

萬子

染めるとは、混一色か清一色を言います。

他の役と複合しますし、決まれば高得点間違いなしです。

是非、一色手に役を染めてみてはいかがでしょうか。

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