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麻雀の積み棒って何?100点棒の使い方を徹底解説

 2020/04/14 ルール  
積み棒

麻雀には、連荘した場合や流局した場合、積み棒というルールが採用されています。

積み棒の点数は1本300点の計算で、誰かが和了したときに点数に上乗せされます。

今回は、積み棒のルールについてお伝えします。

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積み棒とは?

積み棒

  • 親の連荘した場合
  • 前の局が流局した場合

、親は100点棒を卓の右隅に出すルールのことです。

この100点棒を積み棒と呼びます。

連荘(流局含む)が終わったら、次の局は積み棒なしで始めます。

親が卓の右隅に出していた積み棒は目印のための物なので、出していた人が回収します。

積み棒が増えると2本場、3本場となる

積み棒3本

連荘や流局が増えるほど、積み棒も2本(600点)、3本(900点)と増えていきます。

  • 東1局2本場(積み棒が2本)
  • 南3局3本場(積み棒が3本)

という表現になります。

流局したとき、親がテンパイしていたら次の局も同じ人が親となり1本場となります。

親がテンパイしていなかった場合、下家(右隣の人)に親が移って、流れ1本場となります。

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積み棒が追加になる流局

  • 最後の1枚をツモって捨て牌が完了しても、誰も上がらなかった場合の通常の流局
  • 九種九牌流れ
  • 四風子連打
  • 4人リーチ
  • トリプルロン
  • 四槓流れ

尚、チョンボで流局した場合は、積み棒は出さないので注意しましょう。

積み棒は1本につき300点

300点

積み棒がある局で和了すると1本につき、300点が得点に加算されます。

例①ツモ上がりの場合は3人が100点ずつ支払う

子が満貫でツモ上がりした場合、通常の点数は8,000点です。

この場合、

  • 親が4,000点の支払い
  • 残り子2人が2,000点ずつの支払い

ですが、積み棒が1本ある場合300点が追加となり8,300点が得点になります。

その場合は、

  • 親が4,100点の支払い
  • 残り子2人が2,100点ずつの支払い

となります。

積み棒が2本あれば1人当たり200点ずつ、3本あれば300点ずつ追加で支払います。

例②ロン上がりの場合は振り込んだ人が支払う

親の満貫に振り込んだ場合、通常の点数は12,000点です。

積み棒が1本ある場合、300点が追加され、12,300点となります。

振り込んでしまった方は、親に積み棒分も合わせて12,300点を支払います。

さいごに

積み棒は、親の連荘、または、流局したときに目印として使用します。

1本当たり300点の点数が追加となります。

流れに乗れば乗るほど、点数が高くなる仕組みです。

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