1. TOP
  2. 麻雀オカルト
  3. 麻雀が強い人の5つの特徴

麻雀が強い人の5つの特徴

麻雀,強い人

麻雀が強い人には特徴があります。

それは、メリハリがあるということです。

麻雀で強くなるための考え方、戦術をお伝えします。

Sponsored Link

強い人は振り込みが少ない

麻雀,振り込み

麻雀は4人で行うゲームであり、1人で戦うものではありません。

そして、『麻雀は振り込まないゲーム』です。

麻雀で負ける多くの人は、放銃が多いのが特徴です。

勝負するときは必要ですが、待ちが悪い状態で勝負を仕掛けると放銃の可能性が高まります。

待ち牌は多いほうが有利となります。

カンチャン待ち、ペンチャン待ち、単騎待ちより、両面待ちのほうが当たり牌が多いからです。

また、相手の捨て牌から当たり牌を見抜く技術も優れています。

完全に見抜くことはできなくても、予測はできるはずです。

降りるときは徹底的に降りる

麻雀,ベタ降り

他家からリーチがかかっていて、自分の手牌が勝負手にならない時は、降りることも必要です。

特に親リーチに振り込めば、もしかすると大きく点数を失う可能性があります。

例え、自分だけノーテンで他家3人が聴牌でも3,000点の支払いで済みます。

相手に振り込めば、3,000点以上失う可能性もあります。

ましてや、満貫に振り込めば8,000点を失うことになります。

勝負手にならないときは、振り込まず徹底的にベタ降りするほうが賢い選択と言えます。

自分が親のときは徹底的に勝負する

麻雀,勝負

半荘戦の場合、親は東場、南場で2回必ず回ってきます。

親で和了したときの点数は、子の点数の5割増しです。

Sponsored Link

満貫でも、通常8,000点が12,000点になります。

効率よく点数を獲得するには、やはり親のときなのです。

カンチャン待ち、ペンチャン待ちなど、待ちが悪くても親なら即リーチです。

相手をビビらせ、勝負から降ろすことも戦略の1つです。

強い人は早上がりを目指す

麻雀,早上がり

麻雀は、最初の配牌の6割が和了までに影響すると言われています。

つまり、初めの牌が非常に重要と言えます。

残り4割は、運、そして強烈な引きです。

強い人は、牌効率を考え、点数よりも和了が早い特徴があります。

自分が子の時には早上がりで相手の親を流し、自分が親のときに勝負する。

相手が手作りをしている最中に、素早く和了を目指しましょう。

和了に必要な牌は1枚あれば良いのです。

その1枚をいかに早く手に入れるかが鍵となります。

牌効率は刻子より順子を優先

麻雀,順子

早く和了する、誰よりも早く上がるには、牌効率を上げる必要があります。

牌効率とは、聴牌までもっていく速さの事です。

いかに良い待ちでリーチをかけれるかが、勝負の決め手となります。

刻子系で集めるよりも、平和のような順子系で集めたほうが牌効率は良いです。

理由は、同じ牌は4枚しかないからです。

例えば、対子で同じ牌を2枚持っていたとすると、暗刻にするには残り2枚しかないことになります。

ですが、数牌で、『5,6』と持っていた場合、『4、7』を引けば順子が1つ完成します。

さらに、4と7は場に捨てられていなければ8枚はある計算になります。

刻子よりも順子のほうが完成させやすく、牌効率も良いという事です。

早く和了に運ぶには、刻子よりも順子を優先して作るほうが得策です。

さいごに

麻雀は振り込まないゲームです。

一人で行っているものではありません。

4人で勝負しているのですから、点数の奪い合いは必至です。

Sponsored Link

\ SNSでシェアしよう! /

麻雀のルールがわからない初心者のためのサイト|麻雀ナビの注目記事を受け取ろう

麻雀,強い人

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

麻雀のルールがわからない初心者のためのサイト|麻雀ナビの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!